*トチ山眼鏡での扮装二態
上↑ 金融界闇の首領に扮するプリングの陛下。
下↓ 兜町仕手戦のエグゼクティプに扮する大砲シゲジ。(ヘア・メイクbySUZUKI)
いづれも秋田サプライ楽屋にて

ROSALIND 1999 夏〜秋!
讃岐うどん謝恩特集号

一体いつまで続く『ロザリ参上TOUR』?
 
 前回号以降C0C0R0プリング福島やら、DAFTS0N解散公演サイクロンやら五本ぐらいのライをさせて戴き、盆明けG00DMANを皮切りにプリング大砲東北五連戦。 部分合流ZER0H0URの壮絶無比なる気迫に刺激され『気合い合戦』と化した弘前、ありがたや企画の動員記録達成盛岡『エンターティナー勝負』仙台はじっくり『演奏力試し』、お互い『どうやるか見せてもらおうぢゃねえか』品評会の秋田…と毎日日替わりで大変面白く、勉強になったなァ!  しかしそのT0UR中ZER0H0URも含め大砲以外の3BANDが遭遇した未曾有の恐怖とは! …各BANDのT0URカーに類似した故障続発VTRの映像は一部消失するし…調光卓が壊れたりもして…いや、これ以上具体的には、とても書けんI  “その事”を話題にしただけで電話の音が途切れたりするんだもん。 剣呑剣呑。 活字にするのも怖い! でも、なんで大砲だけ無事なのだ(春のモサ五郎アクシデントで厄払いが済んで居るのか?)   その余韻醒めやらぬまま、今年二度目の四国巡礼出発! 恒例、関西ロザリ・アジトマサちやん邸にべ−スキャンプ設営、手始めは奈良ネバーランド。 G00DMANでも大健闘、風格を増すL0ST(プチZI0NGHEADとの噂)と、岩城さん御一家初ちゃんに暖かく迎えられ、今回は東大寺大仏殿も参拝、鹿に観光地図を食われたダルマです。  UNIの横さんに負けじと各BANDのチラシに“書き置き”しまくるロザリ。 そしてまた渡っちやったぜ瀬戸大橋! 『ホンマに年内にまた来よったぜよ松山ヘ』伊賀さん、兄キ、サロンキティの昔様、今回もホントホントお−きに! 九月だけで四本一緒のZER0も居たし、前回共々10inchニコさん、ショーン(風雅なお宿&朝食、大感謝!)、なにぬねナニ子ちゃん、exダイナマイツのMIFU&佳代姐さんヨっぴん等お馴染みの顔揃い踏み…で、なんだか余り遠くへ来たかんじがしない! 皆様、松山に限らず四国全域で何から何まで御世話様! 体調がまだ本調子で無いのに万全のPAをして下さった高知キャラバンサライ西岡さん、またまた対バンしてくれた冷凍チキンのみんな高松で目茶美味いうどん屋まで案内してくれたLUCKY13のユウちやん等々…なんで四国の人達は、こないにロザリに優しゆうしてくれよるきじゃろ?(出鱈目な土佐弁)と思いつつ本土へ帰還…でも兵庫県加古川スターダンスに来てみると、これまた大歓迎! 小屋の皆様WR0NGSIDE…特に笹山君ご兄弟(お好み焼き、美味しゆうございました)、仁王立番長、ホンマおおきに! 作業服の兄ィ達が狼籍して大変だったけど、彼等も目茶盛り上がりでダルマに『マリア〜!』コールを運発。(マリアって…誰?) スターダンスの皆様『ロザリのお客』って訳じやなかったけど御苦労かけました…その他、各地で対バンして下さった皆様、この『御恩』ロザリ忘れんきに!…かくて全行程3600km、ロザリ号走行距離19万km突破I(帰り着いて四日後、また壊れたのさ…フッ)

 ← 奈良の大仏殿前にて。

 ↑ 福島は折しも“わらじ祭り”だものォ、スペイン・のりたつ君も帰って来たらイガッたんでないかイ?

 ↑ 問題のトラメガを手に後悔する八木アニキ&ZER0HOURショーゴ氏。

 ついに参拝出来た奈良東大寺↑大仏殿。…と中に鎮座してた初ちやん
 ↓ダ…ダルマが小さく見える!

 ↑ ドラマー集合の図 at 仙台

 姉御相手に足フェチ振り発揮中の松山サロンキティ伊賀親分

 高知のフィクサーキャラバンサライ西岡さん

 秋田サプライでいつも支えて下さる田村さん。   

 * 御三方三様のキャラですが、とにかく面倒見の良い所が共通点。感謝デス! *

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 ↑ やんごとなき、さるお方のご家族からの御馳走の差し入れ…アワピ、太巻、フルーツの山に狂喜乱舞するプリング、大砲、ロザリの一行。高速PAでお花見騒ぎ。ピロシ君、テツオ、由美子さん、モサは知らずに爆睡中(写真、中央)

 ↑ 仙台の往来でアイスキャンデーなど食す怪しいロザリ&大砲の一団。


 ↑ ★お宝写真公開! MEGADETH マーティ・フリードマン氏と若き日のグーホリ遠藤&安井の両氏、写真提供者のTEARDUCT池田特派員。(但し7年前!)。 遠藤のオジキも池田も若い〜! ちなみにマーティさん、コーラ飲んでんの? よもや周囲が未成年と言う事への配慮か?…まさか。

 

 NEWSっちゅうか  
伝言板

 UGLY DUCK UNITEDの田栗んトコヘ送ったロザ通が戻って来た。 向こうのライブ案内のDMは届いてたんで引っ越したのかな?と思ってたら『今、住所ないのヘヘヘ。機材車とか友達んちに寝てんだフフフ』と元気なTEL。…奴、カッコイイぜ!

 トチ山個人情報。 ひょっとするとAIRCRAFTさんがトチ山のギターを作ってくれるかも知んない気配。 問題は…俺、ジェフベッグ・モデルのストラト以外のギターが弾けるのか? レスポールすら駄目だったのに? ともあれ、成就したら全て吉田ピロシ様の御陰だ。

 

 

 

LIVE
慰問御礼

 SUNS0WL・シゲ、コロバミルクバーの縫田、細谷、カルパーのハッチ、空手コンドルさん、JUMPLE岡本&鳥居、ROOTSのみんな、楽ちゃんBros、牛丸君、プッダ・スクラッチのトッチ、ちはる、ラブレッドグレープ菊池君、マサ・永本氏、GUZZLEナシモン、ヤヤ、ウスダ画伯、ヨッぴん、間渕&サトシ…そして菅野マン(ご結婚オメデトウ)   and more  ありがとう!








  排ガスが隙間から流入の為、毎回積み込み後にガムテで目張りを施すZER0H0UR号と。 ロザリとすっかり仲良しリキちゃん&シンヤ君。



  GO0DMANにて。 Titty TwisterのDr原山ちやん&由美子さん。 太陽とシスコムーンに由美子さんっぼいメンバー居るよね?

  「かかって来い、この野郎」 オイオイ、…誰に電話してんだァ?

  鹿公園、じゃなくって奈良公園には、こんな立て看板も・・・・

  すっかりZI0NGHEADと意気投合するL0STの面々。 高橋氏も“好み”が一致し御満悦。

  今まさに、鹿に観光地図を食われつつある、テツオとダルマ。

  『眼鏡、曇りましたっけ』弘前マグネット、暑かったよねこの日! 深夜は皆、身の凍る思いだったらしいけど…。

  前橋に現れないのでその安否が気遣われたが、ロザリ・アーミー群馬支部東京分室を設営していた事が判明、無事が確認された亜矢&礼子ちゃん。『えびす温泉』時代から続いてるアーミーってありがたい。

 ↑ べ一シスト集合の図 at G00DMAN。

 ↑ 『ギャルは何処行ったのよ、ギャルは?』 猿も木から…珍しく釣り逃したらしく、黄昏る“愛の狩人”コーイチローさん。

 ↑ なんとロザリのデピューライプさえ見てると言うロザリ・ウォッチャーの権威『暴れん坊将軍』こと塚田ョッちゃんと。

 ↑ マサくん  エフェクトと斬新な奏法を駆使するギターって最近多いけど(レイジとかK0RNとか)その手を志すG君は、是非この冷凍チキンのマサを一度見て御覧。『俺は甘かった…!』と思うから!

 ↑ ユウちゃん
高松Lucky13
のユウちやん。 “泣きのリード”の旨さには笑った!

↑ 井上くん  Gでナイスな“響き”を連発する宇都宮JUNKHEADの井上。

* ギタリストとダルマ・シリーズ。(ロザ通マニアの皆様、このシリーズと“だるまだより”の通しナンバー調べて!)   おねがい!

  逆に日本人のセンスではとても太刀打ち出来ない、風流の粋を凝らした御自宅に泊めてくれた。 『ボクノ作リヨッタ米ヤケンネ』と朝食まで御馳走してくれた10inchショーン&彼のフィアンセさん。 ThankYou!

 いやあ、今回も高知の“カツオのたたき”には参った。 高松の“讃岐うどん”も凄かった。 他の地域で同じ名称で商売してるのが信じ難いぐらいの違いだ。 “本場物”“○○風まがい物”の間にはこれ程の隔たりが在るものなのか? もはや『文化の違い』ってレベルまで行ってる。  その割に、バンドは“地方色”や“郷土色”薄くないスか? 食文化と気候風土がこんだけ違ったら、音も変わって当然だと思うのだが…え?、そう言うロザリはどうなのよ…ですって? どう聴いても『寒い所』の音楽…北の響きだし、冬の唄…と思って演ってんですけどね? 駄目?

 ↑ 『ども! 自分、ZEROHOURのマスコットのマルじやき。 よろしゆうお願いしますけんね。』

 ↑ A・L・Tの山さん&サクちやんに見えるけど、実はWR0NGSIDEのHELP岩井君(InDub・G)とG&Voの芥川君(右)

  四国シーンを裏で牛耳る(?)御存知、佳代姐さん& MIFU姐さん。 今回もつくづく御世話んなった。 早うBAND再開してちょ!

  札幌SILANGコウさん…に見えるが松山の…確か小島君。 SLANGが四国行ったら是非コウさんと記念撮影して!

 ☆え…?松山のライプ? 『もっと何かあっただろう』ですって…?事情通ですね。い〜え、何も無いッス。『…お宅どちらさん?』だけ。

 ↓ 風格すら漂う? 10hchニコさんの背中之図…でかい!

 高知で4月と同じ写真を二点撮ってみました。 冷凍チキンDr平尾君↑  & ↓ キャラバンサライ前のダルマ…但し、今回は足テーピング無し。 でもその替わり右膝に『クラゲの霊』Iが…!ってまたその手のネタかい!  怖いよう。

★NEWS! ごめんなさいB0RN REC0RDさんのオムニには間に合わなかったロザリです。  その替わりと言ってはなんですが、大阪VINTAGE BARさん主催のオムニに参加予定。 モチロン新曲『徒競走』でエントリーの「SURVIVE LlST2」は予定通り! ヨロシク。

 …え? 単に、たまたまロザTを二人お揃いで着てくれてたんで、並べて撮ったってだけッスよ。 深い意味なんてのは何も…のROOTS 中沢&NERV LAND 辻氏。  なのに意味も無くそれに対抗を試みるダルマとROOTS 宮本慎ちやん。(写真・中央)

 

 当然、福島 0UT LINE↑に現れたGUZZLE ナシモン。


MiniTOURレポート
9月中旬編

 
 四国から戻った翌週SUNSとBATCAVEA・L・Tに逢いたさ見たさも手伝って、BEARを伴い、8月にもお邪魔したばかりの秋田。 次の日には、大阪からミクロ・チョップ台風が前入りで盛岡上陸。 以前、トチ山邸でジャケの打ち合せとキャッチコピー考案を朝までやらかしたZI0NGの例に習い、ミクロもCDR用お手製ジャケの切り貼り作業を朝までやらかして、少し寝たと思ったらR00TS到着。 ロザリ戦線中、最もやかましいお笑い集団最も物静かな連中の初顔合わせは、意外に大成功で意気投合盛岡は超ショポかったが(動員少なくて御免)、字都宮ハードロックハウス、前橋ラタンの関東圏2大“ロザリ戦線に優しい小屋”を歩くミニ・ツアーは、各自大変な時期(病気入院明けの奴、嫌な感じの脱退劇から新しいBANDを苦労して立ち上げた奴等、結納済ませて来た奴…誕生日を迎えた奴まで居て)を乗り越えたみんなが“失って初めて知る有り難み”よろしく、今こうしてBANDやって、ライブでステージに立てる…って喜びを心底噛み締め、見つめ直す事の出来たッア−でした。 まさに『笑いと涙』の三日間。  ホント、鬼のトチ山も、宇都宮の夜は大笑いの後のしんみり話しでもらい泣きしちまったぜい。 宇都宮と前橋のスタッフ&対バンの皆様、ミクロチョップ&R00TS共々、心底より御礼申し上げます。 本当にありがとうございました!

← なんとも御無沙汰でした、オールリビング・シングのアキラ君&山さん。 二人とも痩せて一回り小さくなった以外まるでお変わり無く、塘しゆうございましたロザリです。『べースをかじった人の弾くギター』って点で山さんと共通項を感じたトチ山。

→ 秋田にて。 無謀にもダルマに相撲勝負を挑むSUNS0WL GOちゃん。

 ← ガミさん&サブにサンダルと靴下による“臭気攻め”に遭うモン吉。 ちやんと楽器を扱えるか、うんと運転して重い物運べるか、物販が上手か、打上げでとことん飲むか…さもなくば『玩具』。ローディの道は険しく遠い。(でも、みんなで弁当をモン吉に分け与える姿は感動的だったなァ。)

 余りお話しは出来なかった方ど、カメラを向けるとやる事はやって下さいました初登場GER0NlM0の皆様。 G&Dr君はST0NEHEADで松山も御一緒しましたネ。

 ↑ 字都宮の“熱い男”ハードロックハウス 村井社長に切々と説かれるミクロチョップVo・松本本気Y0U‐KEY氏。(マブユキ…だそうです)

 ↑ 物販用のフライヤーを書いて居て、お約束の如く見事やらかしました。 宇都宮 JUNK HEADのB・仁科。 『自分のBANDの綴りは間違えない様にしませう』

 ↑ MicroChopのリハで、テルミンを担当して悦に入るROOTS内田。 こん時のMicroの“メタル・リハ”には、死ぬ程笑わしてもらいました。

 * 『ロザリもROOTSも、所詮はポップバンドなんだ!(…ホントかよ?)無理にハードな事を演ろうとすんな!お前らは間違っとる!』と、自分の事はに上げ、テーブルを叩いて説教するトチ山。 仕方無く怒られる、慎ちゃん&中ちゃん。 とばっちりで頭を垂れるNERV 辻氏。

  ミクロのアンケート用紙で毎回、アラエモン、アライ2-D2、Drスランプ・アラエちゃん、アラチュウ等に扮して活躍するB・アライ君。

   『TRFダンサーの真似』で  打上げ会場を席巻する MicroChopのG・圧縮君。 …ところで、僕は潤、君は?  

 ↓ マジカッコイイ CULT of PERS0NALITYの面々と。 近年出色の出物。 けど案外“居場所”の難しいBAND?

 ↓ 久々揃い踏み、城南一派、小川社長&西海女史、ZI0NG高橋氏等と。 あれ一?岩永さんは?

  仙台CROWD of RAGE田中ヤス翁と

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 ← 異様なHigh‐Tentionとイマジネーションを導く為、ロックスター達が妖しい“自い粉”の世話になって居る事は皆様も御承知の通り。 (BATCAVE ジビ&ダルマ。 Voには龍角散が一番!』だそうで)↓

 → ツアー先ではこの様に、たちまちギャルに囲まれ、こうした“逆ナンパ”も日常。 夜の御相手に不自由は無い。 MicroChop G・シンヤ&Dr・イオリ。(これはホンマの“逆ナン”の図。 宇都宮『ギョーザのマサシ』さん前で。…ちなみにNEGAR0B0早坂氏が副業でやっている店…では無い)

 実は“大盛うどん三百円”が嬉しくて小躍りする人々。

 ↑ ファンに囲まれるのを避ける為、会場からはリムジンで脱出。 他は全てスタッフがやってくれる。 ヴォーカリストはマイクより重い物を持つ事は無い。(働くマジマっちの図)

  常に各地で贅を尽した美喰を振る舞われ、当然の接待としてありがたいとも思わず、ロクに箸も付けない。 勿論、記念撮影なんてしない。

 ↑ バンドが動かすビッグ・マネー! 自家用ジェットで乗り付け、豪華ホテルで過ごし、汗一つかかぬ演奏で巨万のギャラを手にし、グッズ収益までもが流れ込んで来る。 笑いの止まらぬ面々。 ダルマ、SUNS0WL シゲ、ブラッドイン・ブラッドアウトレーベルの方、A・L・Tアキラ君、秋田のK5君。(…これ当日の売上と全BANDの持ち金の全てだったりして…)


1999 夏〜秋・『ロザリンド通信・第26号』


 

 

 

 

 


 さて、ここから先は『今月のぼやき』のコーナーです! 
ある意味、マニア(?)向けのコーナーかもしんない(^^ゞ。
お好きな方のみどうぞ!
所詮、ただの“ぼやき”です。 あしからず。(^.^)

今月のぼやき

BY 『BAND馬鹿一代』・『ピッキング・パパ』
(命名 by 辻コーイチロー氏)

 

 今回は『ぼやき』ってより、面白い観察をニつ。 一つ目は意地悪だぜ、怖いぜえ。 なにせ『トチ山さんはな、XJaPanのョシキ、刺した事あんだぞ』(by Leaf 佐藤)って位だもん。(爆笑…やられた!)

 
 さて、
無駄に長く演ってるロザリは、初めての小屋でもない限り、対バンが知らない人だらけ…ってのは割と珍しい。 でも希にそうした状況に陥った際、共演の方に 『ハハハ、わざわざ岩手から来たの? ふ〜ん。 東京ライプ何回目? がんばれな。』 な〜んて優しく言って戴くのですが…。 そう言う方が、リハや本番を見て下さってから急に態度が豹変するケースなら、バンド冥利に尽きるので、ノープロプレムだし嬉しいのですが…笑えないのは次のケース。  ありがたい事に、俺達が近くへ行くと、各地のBAND屋さんが自分達のライブが無い日とか、マメにライブに足を運んで下さる。 そんなロザリ仲間はみんな、結構『凄い人達』らしくて、『来ましたよ〜』とか楽屋に尋ねて来る御歴々を見て、対バンの皆様ったら『…オイ、あれ○○の□□さんじゃねえか?』てな事をヒソヒソ騒ぎ始め、途端にロザリにも敬語に替わる…てな事が、まま在るんだワ、これが。 別に俺達は偉くは無い!ので、そのまま突っ張り通して下さって構わないのに…音とか礼儀とかで無く、単純に『権威』に弱い人なんだな、って思うと切ないモノが在ります。 あの調子だとライブ見てどうこうってより、雑誌とかで『このBANDは偉い』って書いて在ったり、楽屋でハナから高飛車で威嚇的なBANDにはへ−コラするって事なのかな?って思っちやう
 
別にハッタリ勝負の世界じゃないから、ライブが全ての答えを出すと思うのだが。 俺達の対バン評価の基準だって、機ら有名でCDが売れてるBANDでも、ライブでショポイ(全然気追が無い、とか姿勢が一生懸命じゃ無い…)のは、てんで親しくなろうと思わんけどね?  少なくともロザリが付き合うBAND屋さん達は、どんなに偉くても、若いBANDの子に声掛けられた際、キチンと偉ぶらずに応対する人ばっかりだぜ。(見た目が余りに怖くて、近寄り難いのは…一杯居るけど(^^ゞ。)  初対面の相手に、ともあれ偉そうにする所から入るってのは、どう考えても間違いじゃねえのかな〜?  よしんばROCK本来の反逆精神に沿って、徹頭徹尾『権威』にゃ反発する…って姿勢なら、貫かなきゃカッコ悪いし。手のひら返しちゃ駄目よ。


 
その二。 多分CD『参』の帯コメントのせいだろうけど、某小屋のお嬢さんに『一体プリングティースの鈴木さんと、どんなご関係なんですか?』と尋ねられました。  どんなご関係って…(^_^;) 『私、叔父です』とか『従兄弟です』って言えば良かったかな? プリング&アフロとお邪魔する九州の皆様にも『こんなBANDデス』って御挨拶にVTRお送りしたら、『ハードコアじやないですよ…ね?』てな反応も帰って来ましだから…。  ええ、ハードコアじゃないですよ。 それは確実。 音楽性が遠いのに付き合いが深い事に対する『?』なんでしょうね、きっと。 この『?』を感じてる方、凄く多いと思うんですよ、きっと…無理ないけど。  でも厳密に言うとプリングとアフロだって同じ畑には居ないと思うし…ロザリが親しいBANDにはいわゆるジャップ・コアや、どメタルも多いし…目茶メジャー指向も居るし。 逆に『俺達に似たBAND』って会った事無いし…納得してもらえる説明難しいけど、ともあれ『ジャンル』じゃないんですよ…『信じて付さ合える』基準って…。