*説教親父&説教番長


  説教親父&説教番長、対談の図。『奴は駄目』、『人としてなっとらん』次々とBAND屋をまな板に乗せ批判の嵐。 無論、二人とも
己の事は棚上げ! いるよね〜っ、この手の口のうるさいオヤジ達!(大佐ってば、まだ若いのに・・・。

平成11年11月号
ロザリのTOURリポート 秋の陣 一の巻


 さて、なんと二週間前の四国TOUR途上に急遽決定の
水戸ライトハウス。 大砲の紹介で“学ランのイベンター”木内君のお世話になり茨城初見参。 地元出身“ネオ・プログレ”コックローチのユニークなスタイルも見れたし、一ケ月で大砲にも再会出来たし、以前は上品だったのにプリングと九州回って人格が壊れたSPANAMとも久々。 Ti t t yも今年は御縁が在りました。 元DAFTSONの牛丸君も居たし、お客さんも暖かくて楽しいライブ。 …でも同じ水戸初登場なのにSPANAMは超有名で、余りの知名度の差がちょっち寂しいロザリでした。 十月はカルパー仕切りで下北沢ガレージ初見参。 いつものフィールドと違った流れのBANDさんがたくさん見れた。 SOULDRIVEのVo氏が、一昨年、初の関西TOURの際に江阪プーミン以来の再会で感動。 このバンドのデモテ、イイぞ。 ちなみにライブの方は流石下北、何より外野が豪華絢爛。 ジャック村鳥氏、GRESTリューちやんの久々組に加え、お馴染みZIONG高橋、楽ちやんプラザース、j u m p l e岡&鳥居、加えてプリングの追っかけ兼大砲ローディのJUNちゃんも水戸と連続の登場! かなり“東京な気分”の楽しい一日でした。


 ◎ 
その水戸の帰路、ガス欠寸前なのに気付かず、深夜の常磐道に乗ってしまったロザリ号!  どこのサービスエリアも、ガソリンスタンドは閉店。  東海村界隈でワーニングランプ点灯、遂に高速を降り、24時間営業のGSを探し回るハメに!  その数日後の臨界事故・・・・おそろしや。  でも、それを口実にTOURキャンセルするなんて阿呆なバンドのまねはしませんでした。

  高校生なのに企画大将、水戸の木内君。 無論、飲んでいるのは麦茶! 既に御機嫌のSPANAM・ハタ&ヤシ

  “COCO壱はちまき”姿の大砲シゲジ。 何か、熱かったか? 辛かったか? それ見て喜ぶJUNちゃん&だるまの図。

  メイク完了、TITTYのDr.原山ちゃんと。

  水戸・ライトハウス前にて。 TITTY TWISTER & 牛丸君。 SLIP KNOT より彼等が先駆である、とみんなで証明してあげよう。 …でも、Vo.トモ君のカラーコンタクト怖過ぎ。 街で見たらお年寄りが心臓マヒ起こす!

 ← ストレッチ伝授法を装い、SPANAM・カバさんを痛め付け冷笑するだるま。 『痛い!痛い!』の悲鳴は無論ハイトーン。 PULLING & SPAMAN ニ度目の九州TOURのタイトル、それはズバリ『かばさわ』

  だるま擁護派から一転、PULLINGの影響でセクシャラ派に鞍替えSPANAM・加藤氏の勇姿。

 ↑ ガレージ前にて。 CYCLONでお馴染み、キャラメルのmamiさんGRESTのサイトー・リューちゃんと。

伝 言 板


 ロザリ参加のオムニバス、札幌NEGAROBO主催の『SURVIVE LIST 2』は・・・YACUUMがつい先日、ようやく音源を送ったばっかしらしいから・・・まだだろうな。

 大阪、ヴィンテージ・バーさん主催のVA『琥怒猛塊』は、12月20日リリース。 1,500円也。 ロザリが知ってるところでは、アックスボンバー、GENOCIDEが参加。
   info;0720-27-5096まで。

ロザリのTOURリポート 秋の陣 二の巻

 
 さてWe e We eCWFガボインてなメンツとこれ又初の小屋名古屋ロックンロール。 無論、地元POWER TOUCHも居た。 仏陀頭さんとDUMMY SYSTEMが初顔合わせ。 ポンチのギターは出色でした!  近所の定食屋さんの悪戯されまくりの看板に爆笑、みそ煮込みうどん、旨かった!  岐阜QUMAOUさん来訪感謝! ほんで恒例ロザリのドン・キング、マサちやん邸にピバークして9ケ月振りの神戸スタークラプ。  本谷さん初め、河童さんSNAKE BITE SNAKEさんと再会。 ねんどの良平君も来てくれた…のは嬉しかったんだけど…最悪なのはミクロチョップとたった二週間で再会!  絶品の焼肉丼とお馴染みモツ鍋屋さんハシゴして念力人体浮遊大会に興じる馬鹿騒ぎを展開! アライプ(ミクロのBアライ君の新妻、舞ちゃん)の無事出産を析念しつつ、ロザリ、九州ヘ! そうそう、ミクロのアホ振りが11月14日、NHKのBSヤングバトルで拝めますぜ、且那。

念力人体浮遊実験


 交差させた8本の指で体が持ち上がるのがインチキではないのを実証する為、考え得る最大質量の被験者を使いチャレンジしたMICRO CHOP。

ギタリストとだるま
シリーズ


 DAMMY SISTEMの名ギタリスト、ポンチ登場。 自称、SUNS・サブの弟子。(ギャグの…?

 

↓ 実験開始の図。

↓ 実験成功の図。

ミニ・ニュース!


 ◎ 駆け込みNEWS! なんとミクロチョップロザリZEROHOURコロバも成し得なかったBSヤングバトル優勝の暴挙 万歳!

 ◎ 新陳代謝激しい浜松のVACUUM、心配してたら超パワーアップ! Drのアキラ君なんてアンパン以来の衝撃! Voの兄貴もイカスぜ。 次号で詳しく!…いや〜惚れたネ

 ← 新ベーシストで戦力補強となったCHICKEN WING FACE LOCKと名古屋にて。 一番奥は、ツアー車の片付けに勤しむまっつん『女の子が一人おるとキレイになるもんなんよ。』・・・・だるま、大いに耳が痛いの巻。

 ↑ 神戸で9ヶ月ぶりの再会。河童のVo.吉田君

 ↑ 山陽道・広島の宮島PAにて。 双眼鏡で必死こいて赤い大鳥居を探すロザリ一行。

ロザリのTOURリポート
秋の陣 三の巻

 
 PAから双眼鏡で宮島見物、拍子抜けするほどあっさり関門橋で壇之浦を越え、九州初上陸。 小倉のビジネス・ホテルでベッドが取り外されて二年位使って無い埃まみれの室や、未清掃使いっ放しの室に案内され、ダルマまたまたマジ切れの大暴れを展開。  翌日は三三五五現地集合のプリング、アフロと再会、PAIX徹平さん仕切りの黒埼マーカス。 九州のライブハウスにゃ幕が在る。 ロザリとスレ違いに盛岡へ行って来たWEDGEもこの日だけワンポイント合流。  明けて二日目は、グラインドサーフの待つ福岡ヘ。 B.岡健さん邸でタランチュラ&サソリの洗礼を受け、元祖長浜ラーメンも食べた。(べタナマで)  九州在住のロザリ・アーミー川上さんと一昨年ヘプンズ以来の再会を果たす。 四国からミフ姐&住代姐がこの二日間応援に駆け付けてくれて、ホント心強かった!  そして3台で凄い山道越えて、長崎へ。 江口さん、お世話様。 佐世保のCOLORさんとも出逢えた。 舗道にハイピスカスが咲いてるのには仰天! あっと言う間の最終日、SPERM BANK 助川トクロックの仕切りで、締め括りに相応しいライブを佐質ガイルスさんで演らせて戴きました!   アフロとプリングとも暫くお別れ、と思うと泣きたくなる程寂しくなっちまったロザリー行、さよなら九州、かくて往復で3400kmの帰途に就くの巻でした。

 → 小倉某ホテルにて横浜レイトンハウスのガードマン戦以来のマジ切れ大暴れ直後のダルマ大明神(レポート3参照の事)  お怒りが鎮まるまで3時間!(ホッペ注目


 ← どこかの部族の酋長…てな風情標う、福岡グラインドサアフVo泉さん。 御世話になりました! 右奥は陛下、少々お疲れの図。(…けど飲むの巻)

 ← 福岡の打上げにも参加のMIFU姐&佳代姐に囲まれ、TETSUO御満悦。

 → 遂に川上さんの待つ九州まで辿り着いたロザリ。・・・感慨無量。

 ↑ 佐賀大キャンパスを“がっと”うるさい『くち暴走族』で席巻した、“チエ&チヨ”コンビ。

 ↑ 北九州・黒崎ですっかりお世話になりました、徹平さん。 PAIXが都合で出演出来なかったのは残念。・・・・ランちゃん元気?

 ↑ 『責任は取る男』 佐賀 SPARM BANKの助川トクROCK。 責任取って飲み過ぎてやや壊れ気味の図。

 『がっと』;強調を現す新潟弁。 『すごく』『超』等の意。 最上級は『がっちょ』。 使用例“スティーブ・ガット”・・・・。(-_-;)

 → 『ウオ〜ッ、がっと疲れた!』 業界屈指の名ドラマーPULLING・ピロシ氏&ぶどうジュース大好き!アフロ・サトルちゃんの、新潟県人会・新発田分室コンビ。

ギタリストとだるま
       シリーズ

 ← 変幻自在のテクニックを駆使するPANORAMA AFROのギター魔術師。『シゲ』とは仮の姿、その実態はカリスマ美容師『ゲル』(モチ、無免許)

『ゲル』がそのカットテクを遺憾無く発揮した、サトルちゃんのオツムの図。 

 ↑ 念力も使わず純然たる人力で、このボリュームを軽々(?)と持ち上げたアフロの神業ベーシスト・ケイジさん。 翌日、腕の靭帯断裂が判明(・・・嘘)・・・っていうか、覚えてないんですって。

 ↓ ロザ通への登場頻度が高いのにいっつも同じ顔で写ってしまう前橋『天狗』のエ一ジ。 左端のキャップ姿が前途超有望な新人Dr.トオル君デス。

 ↓ 前橋フリーズ前にて。 共演もしてないのに集うロザリ、JUMPLE、ZERO HOUR。 だって、RATTANから近いんだもん。 同地域、同時刻のイベントって・・・・?まっ、みんなと会えたから楽しかったけど。

 ◎ 『ロザ通』を1BANDで3人も送らせてる奴等がかなり居るが…頼む! 自粛せい! 代表者1人に絞らせてくれ! 練習の時回し読みするか、コンビニでコピー取ってくれ〜! 購読者が増え過ぎて収拾付かん!

 ◎ その発行部数で今や『国民誌』レベル(?) 『載せて欲しい!』人が後を断たない『ロザ通』に、プリングB・タイジローディ辻の両氏は『写真撮られると“ロザ通”載ってロクな事書かれねェ』等と不平タラタラ。 ワイドショーでリポーターに追っかけられた芸能人が良く似た様な事言うが、そりゃあ〜た『スターとしての目覚』が足りませんわ。 華やかなスポットが当たる人はプライバシー主張しにくいもんよ。  第一こんなネタ、音楽雑誌じゃ見れないもん。

 ◎ そんで思い出したけど『ロザ通でデモテのレピューして下さい』って御要望が多いのですが…ライターさんじゃないからネ〜。 趣味を越えたグローバルな視点で、シーンに於けるそのバンドのスタンス等にも細かな観察を加えた上での批評…なんてとても無理。 『このバンドのデモテは大好き〜』とか位は書くけど…。 それこそ音楽雑誌みたいになっちゃわない? ま、直に感想『間きに来て』下さればポロポロ言いますけどね、あたしゃ。

シリーズ!
ギタリスト

だるま

 → GIFREAK FACTORY 原田君と。 髪の色、カラーでお見せ出来ないのが残念。(HPで見てネ)
 

ロザリのTOURリポート 秋の陣 四の巻


 と思ったら、スグ盛岡に来やがんのな、プリング&アフロ。 自分達だけ行った沖縄の疲れも見せず、Tシャツを売りまくった御一行。  明けて11月、ロザリ的にはかなり珍しいケムリさんの前座で盛岡からスタート。 地元と思えぬ大観衆の前でケムリ人気に便乗し、今だけ『ロザリンド最高!』のお客さん達とノリノリ。 でも俺等の企画は見に来ないのよね〜。 フミオさんのグローバルな視座とホーン・セクションの見事さに感激。 そのまま天狗エ一ジの待つ前橋に向かう…んですが、なぜか宇都宮ハードロックハウスにビバーク、翌朝ZEROHOURと合流、同じ前橋でも別現場のフリーズに向かう彼等と、ORANGEに先導してもらっての旅路。 前橋ラタンと言えば平賀氏のPAですが、氏のBAND,540°も初見聞。 Drイカしてた。 大幅改造の天狗も超パワーアップ! 特にこれ又Drのトオル君最高! 文句ナシ! 年間MVP! でもってフリーズを表敬訪間j u m p l eGIFREAK、ZEROHOURと名残を惜しんで今年度ロザリ最も効率の悪いTOURは、秋田本荘市へのトンボ帰り。 駆け込みブッキングで突如決まった秋田県立大学祭ヘ。 好天に恵まれた野外の中庭を見降ろすステージは新築ピカピカのキャンパスと相俟って気分は最高! 高橋さん、感謝デス。 素敵な超楽しい三日間でした! かくてロザリ号、めでたく20万輪突破!…エンジン・プレーキが効かない! また入院だ!

↑ 賭場開帳 in 佐賀。

 勝敗の行方は、表情からも如実に読み取れる。 真剣そのもののコーイチローさんや、花札初心者のだるまに対して、余裕綽々のダンディ大佐!(あれは、少佐か)

↑ 賭場開帳 in 盛岡劇場。

次号に続編『賭場開帳 in 岐阜』も登場の予定。(意味あんのか?)

 ← 盛岡劇場にて。 ケムリのフミオさんと。 このカップはグッズとしては、相当珍しかった! 色々勉強させて戴きましたロザリです。

                                   『ろざりんど通信・第27号』

 

 

 

 

 


 さて、ここから先は『今月のぼやき』のコーナーです! 
ある意味、マニア(?)向けのコーナーかもしんない(^^ゞ。
お好きな方のみどうぞ!
所詮、ただの“ぼやき”です。 あしからず。(^.^)

ふざけやがって絶対許さねえ〜…え?
“他のBANDの名を語ったブッキング事件”のショッキングな噂。 真偽の程はともかく、起こり得る話しなので、さっそく“ぼやき”入ります!

 以前プリングと某所へ回った際にも、在ろう事か陛下の名を語る命知らずな“ニセ推薦割り込み”事件が在り、その強心臓に呆れたけれど、『ロロ○○さん達は譲って下さるそうなんで俺たちを…』なんて嘘つくなんて到底許される事では無い! “懸命にガンバル”の意味を履き違え、大イベントの前座に入る為ならどんなホラでも吹き、『お願い』ばっかりして歩く…ハッタリも必要かも知れないけど、その大物に紹介してくれたバンドを陥れてまで出演し、大物の人気を借りて盛り上がって…嬉しいか? そんなやり方で実際大きくなった奴等が居るから悪いのか…(でもそんな奴等が長続きした例は知らん!) 若いバンドだし、将来も在るのでこれ以上詳しくは書かない(従って読んでる方に事件の全貌は解りにくいと思うが…)が、そんな真似して他の地方のバンドさんに迷惑かけられちゃ、地元の他の連中はたまらん。 『先輩の指導力不足』と言われても仕方無い。…でも何も『聞き』に来ない奴に何を教えられる? 『どこそこでレーベルやってる○○って人と仲良くなったんで、ツアー回してもらえるかも知れないんッスよ。』なんて言ってる奴ばっかりだ。 ロクにライブもした事ねえくせに。 “偉い○○さんと仲良くなったから”回れるのでは無い! “回って居るから○○さんと仲良くなれる”のだ! 原因と結果が逆だっつうの。

 だが、そんな事で落ち込むトチ山を尻目に、弘前の重鎮CREEPS竹内氏の言葉は重かった。 『そう言うやり方の人達ってのは、それで大きくなって行くんでしょうから、別に俺達には関係無い人達ッス』…大人だ!大人過ぎる!  『地道』を貫く人々に栄光在れ! 嘘ついて人を踏み台にしたりする連中に因果応報の鉄槌が下されん事を!    もう…ガッカリ!

今月のぼやき 2

 何も聞きにも来ないで、『連れて歩け』『回らせろ』だけ言うのは一杯居る。 毎度言うけど『凄い、是非よその連中にも見せたい!』って思ったら、お願いされなくても呼ぷって! 地元のライブに顔も出さぬ輩が有名ゲストに携帯番号を尋ね歩き『お願い』営業する姿にはウンザリ。 地道に演ってる奴等が馬鹿見る事態だけは避けたい。 独力でがんばり、魅力の在る奴等に周囲が自然発生的に何か役に立ちたい、と思うのが“評価”じゃんか。 共感し、認め合って初めて“お付き合い”じゃんか(…壇ノ浦調)。  お互いリスペクトの無い奴等と付き合うか? さてその基準は、容姿(音楽、キャラの魅力)性格(気立てや姿勢)セクシー度(人気、動員力)の三つ。 これを二つ以上満たせぬBANDは“安心してよそに紹介”出来ない。(某陛下や某大佐は『三拍子揃ってなきゃ駄目!』ですと)  女性と同じく、気立て最悪でも超フェロモン系ダイナマイト・ポディには降参…てな現実もまま在るが…。 道程は厳しく長い。 リハや本番見てもらえぬ場合も在り、一度やそこらの共演で魅力が伝わるとは限らない。 その地域や集団の中で、どんな存在感なのか…は数重ねないと判らんしね。(初対面の時やたらと調子良くて仲良しになっても、実は地元では評判の悪い奴って…居るよね) そんなのカッタルイから一気に大きくなりたくて、なりぶり構わずどんな恥知らずな真似でもする…のは構わんから、他のバンドの足引っ張って迷惑かけんのは辞めろ!CREEPSみたいに寛容な大人になれない俺って子供?(違うな…。)